先月から教室の自習室にウォターサーバーを設置してあります。
冷水・温水両対応タイプのものですが、現状では冷水機能のみ使えるようにしてあります。
給水には近所のスーパーマーケットで利用できる「PUREWATER」というのを利用させてもらっています。
ちょうど毎週水曜日が水の日ということで、2リットル50円が無料になるのですが、この日にボトル2本=4リットルを毎週補給するとちょうど良い感じです。
生の水道水とどの程度違うかは分かりませんけれども。
日本の水道水は安全で、特に愛知県の水はまずいということはないですので。
ほかに掛かってしまう経費は、紙コップ代くらいです。
それも一日10個未満程度です。
アスクルさんから大量購入した1個1.2円(税込)程度の業務用紙コップですのでそれもたいした費用ではありません。
自習に来る生徒は是非利用してください。
2015年9月30日水曜日
2015年9月7日月曜日
定期テスト対策 ミニテスト
小学校や中学校は学期ごとに成績がつけられますが、地域により前後期制の地域と3学期制の地域があります。
3学期制
・夏休み冬休みを区切りにした学期制
・定期テストは、
1学期 5月 6月
2学期 10月 11月
3学期 2月(3年生は1月)
前後期制
・前半後半にわけた学期制
・定期テストは、
前期 6月 9月
後期 11月 2月(3年生は1月)
西尾市は当塾が開校するちょっと前から、3学期制に移行しています。
以降しているのですが、定期テストの日程だけは中学校側の対応が遅れ前後期制のままになっている学校が多くありました。
現場の先生がスムーズに移行できなかったのでしょう。
けれども、今回のテストから地元の寺津中学校などは定期テストの日程も完全に3学期制に移行するのかテストは10月になるようです。
平坂中学校・一色中学校などは前後期制に準じたテスト日程のままのようです。
というところで、
定期テスト対策 ミニテスト
を実施します。
5教科の定期テスト対策の定番問題を演習します。
9/25(土) 平坂中など
10/10(土) 寺津中など
塾生の参加は無料になっています。
参加希望の生徒は教室のホワイトボードに、名前を書き入れてください。
2015年8月31日月曜日
2学期突入
2学期が始まります。
特に受験生にとっては、山場です。
高校3年生は、概ね一通りの基礎学習を終えていますので、受験に向けた実践的な演習をつんでいきます。
中学3年生については、
英語 …… 後置修飾・間接疑問文など、複文重文になる難解な単元を学習します。
これが入試によくでるのですよね。
数学 …… 関数や図形について学んでいきます。
1学期の文字式や二次方程式は基礎の計算が入試によく出題されますが、
2学期に学習の単元は応用題の出題が多くなっています。
難関校を目指す生徒はここからが本番です。
難関校志望以外の生徒は1学期の復習が大切ですね。
こうした日々の生徒達の指導のほかに、
いろいろと教室としてやりたいことが山積してしまっているのです。
絶対にやらなくてはいけない仕事、ではないですし、
他塾のほとんどがやっていない仕事なのですが、
私がやりたい仕事の数々です。
夏期講習中は忙しすぎて何もできませんでしたので、2学期中にできるだけ消化していきたいところです。
1.進路指導書類の更新
今年の受験結果を踏まえた資料の更新をしたいですね。
ついでに分かりやすさを上げるために、レイアウトも工夫したいところです。
1.塾のパンフレットの作り直し
より分かりやすくを目指して考えています。
消費税の10%への増税のタイミングでと思っているので、これは急ぎません。
1.教材の開発
受験社会、体系英語に続き、新しい教材の開発も進めたいところです。
1.新年度 教科書改訂に対する準備
新しい教科書が手元に届くのはまだだいぶ先です。
すぐに対応できるように準備を整えておきたいところです。
1.翌年の中3生 進路指導の準備
今年の生徒にはすでに受験対策やガイダンスを通じて、みっちり進路指導をさせてもらっています。ただ、来年は愛知県公立高校入試のシステムが多少変化することになります。
そのあたりを説明するのに分かりやすい資料なども用意しておきたいところです。
1.大学受験用の進路指導書類
当塾の塾生も高校生がだいぶ増えてきました。
高校生は何かと手が掛かるので、教室の経営的には労力のわりに合わない生徒なので、SSS進学教室はそれほど積極的に塾生を多く獲得できるようなシステムにはなっていません。(授業料も高校生は高くなっています)
けれども、なぜか当教室に限っていえば、高校生の割合がだいぶ高くなってきてしまっています。それに反して、小学生が少ないですね。
高校生に対して、地元に限定した詳しい進路指導をするための案内などを作りたいのです。
現在は河合塾などで発行されている受験ガイドですが、地元からの通学を考える場合、不要な情報が多すぎて、生徒からするとたぶん分かりづらいのですよね。
特に受験生にとっては、山場です。
高校3年生は、概ね一通りの基礎学習を終えていますので、受験に向けた実践的な演習をつんでいきます。
中学3年生については、
英語 …… 後置修飾・間接疑問文など、複文重文になる難解な単元を学習します。
これが入試によくでるのですよね。
数学 …… 関数や図形について学んでいきます。
1学期の文字式や二次方程式は基礎の計算が入試によく出題されますが、
2学期に学習の単元は応用題の出題が多くなっています。
難関校を目指す生徒はここからが本番です。
難関校志望以外の生徒は1学期の復習が大切ですね。
こうした日々の生徒達の指導のほかに、
いろいろと教室としてやりたいことが山積してしまっているのです。
絶対にやらなくてはいけない仕事、ではないですし、
他塾のほとんどがやっていない仕事なのですが、
私がやりたい仕事の数々です。
夏期講習中は忙しすぎて何もできませんでしたので、2学期中にできるだけ消化していきたいところです。
1.進路指導書類の更新
今年の受験結果を踏まえた資料の更新をしたいですね。
ついでに分かりやすさを上げるために、レイアウトも工夫したいところです。
1.塾のパンフレットの作り直し
より分かりやすくを目指して考えています。
消費税の10%への増税のタイミングでと思っているので、これは急ぎません。
1.教材の開発
受験社会、体系英語に続き、新しい教材の開発も進めたいところです。
1.新年度 教科書改訂に対する準備
新しい教科書が手元に届くのはまだだいぶ先です。
すぐに対応できるように準備を整えておきたいところです。
1.翌年の中3生 進路指導の準備
今年の生徒にはすでに受験対策やガイダンスを通じて、みっちり進路指導をさせてもらっています。ただ、来年は愛知県公立高校入試のシステムが多少変化することになります。
そのあたりを説明するのに分かりやすい資料なども用意しておきたいところです。
1.大学受験用の進路指導書類
当塾の塾生も高校生がだいぶ増えてきました。
高校生は何かと手が掛かるので、教室の経営的には労力のわりに合わない生徒なので、SSS進学教室はそれほど積極的に塾生を多く獲得できるようなシステムにはなっていません。(授業料も高校生は高くなっています)
けれども、なぜか当教室に限っていえば、高校生の割合がだいぶ高くなってきてしまっています。それに反して、小学生が少ないですね。
高校生に対して、地元に限定した詳しい進路指導をするための案内などを作りたいのです。
現在は河合塾などで発行されている受験ガイドですが、地元からの通学を考える場合、不要な情報が多すぎて、生徒からするとたぶん分かりづらいのですよね。
2015年7月18日土曜日
夏期講習
20日から夏期講習が始まります。
今回も「夏期入塾キャンペーン」などは実施せず、新聞折込のチラシなどは行っておりません。
だいたい塾生の紹介で、ポツポツ入ってくる生徒だけで満席になってしまっています。
さて、今年の夏期講習で昨年までとの違いは、
受験ガイダンス 7/25 または 7/26 午後8時30分~9時50分
を実施します。
生徒だけでなく、生徒及び保護者の両方に参加してもらいます。
1回の実施ですと、席が足りないために2回にわけて実施します。
受験勉強や進路志望を決める上で必要な知識を説明した上で、受験生たちにハッパがけを行います。
この夏休みの間に、受験生のみんなにはしっかりと力をつけてもらいたいものです。
今回も「夏期入塾キャンペーン」などは実施せず、新聞折込のチラシなどは行っておりません。
だいたい塾生の紹介で、ポツポツ入ってくる生徒だけで満席になってしまっています。
さて、今年の夏期講習で昨年までとの違いは、
受験ガイダンス 7/25 または 7/26 午後8時30分~9時50分
を実施します。
生徒だけでなく、生徒及び保護者の両方に参加してもらいます。
1回の実施ですと、席が足りないために2回にわけて実施します。
受験勉強や進路志望を決める上で必要な知識を説明した上で、受験生たちにハッパがけを行います。
この夏休みの間に、受験生のみんなにはしっかりと力をつけてもらいたいものです。
2015年3月31日火曜日
愛知全県模試 本日実施
模試監ナウ
と今時風に呟いてみたり。
現在生徒に、愛知全県模試を実施してもらっています。
「愛知県の公立高校入試」を目標にした場合、愛知全県模試はいくつかある模試の中でもっとも優れた模擬試験になります。
愛知県内の公立中学生の大半は公立高校志望になりますので、当教室でも全県模試を採用しています。
と今時風に呟いてみたり。
現在生徒に、愛知全県模試を実施してもらっています。
「愛知県の公立高校入試」を目標にした場合、愛知全県模試はいくつかある模試の中でもっとも優れた模擬試験になります。
愛知県内の公立中学生の大半は公立高校志望になりますので、当教室でも全県模試を採用しています。
2015年3月22日日曜日
ポスターをつくりました
教室用にポスターを作りました。
デザインも自前です。
今は、印刷も安くなりました。
競争が激しいのでしょう。1枚からでもびっくりするくらい安く印刷してくれる業者が数多くあります。
ポスターマーケット様に作ってもらいました。
デザインも自前です。
今は、印刷も安くなりました。
競争が激しいのでしょう。1枚からでもびっくりするくらい安く印刷してくれる業者が数多くあります。
ポスターマーケット様に作ってもらいました。
2015年3月19日木曜日
平坂中学校 全員合格
生徒が合格の報告をしてくれたときに、
「うちの中学校は全員合格だって!」
と教えてくれました。
全員合格というのは、たしかに喜ばしいことです。
喜ばしいことなのですが、裏を返せば全員が
「必ず合格するような高校を受験した」
ということであり、
「必ず合格するような高校を受験するように指導を受けた」
ということでしょう。
当教室の生徒も、だいぶ本来の実力よりレベルを下げた高校を選んで受験した生徒が数多くいます。
せっかく複合選抜の愛知県にいるのですから、もう少し挑戦させてあげるべきだと私は思います。
挑戦し成果を得ること、場合によっては挑戦した上で挫折を味わうこと、どちらも人生を生きる上で良い勉強になるはずです。
中学校における進路指導は、原則的に安全志向で志望校をできるだけ下げさせようと誘導してくれます。無謀な受験を勧めるよりはずっと良いのですけれど、程度にもよりますよね。
私自身は中学校時代、学校の担任教師らに「絶対に不合格になるから、志望校を変えろ」と指導されましたが、制止を振り切って受験して合格できた体験があります。
当時は「逆転合格だよ。オレってすごいかも」などと自惚れていましたが、今学習塾で指導する側になって受験情報を自分で調べられるようになったところ、当時の受験事情から考えてもともと7-8割の合格率のある内申点をとっていたことが分かります。
今も昔も、公立中学校では「7-8割の合格率」を「絶対に受からない」と言って指導するのですよね。
もったいない。
「うちの中学校は全員合格だって!」
と教えてくれました。
全員合格というのは、たしかに喜ばしいことです。
喜ばしいことなのですが、裏を返せば全員が
「必ず合格するような高校を受験した」
ということであり、
「必ず合格するような高校を受験するように指導を受けた」
ということでしょう。
当教室の生徒も、だいぶ本来の実力よりレベルを下げた高校を選んで受験した生徒が数多くいます。
せっかく複合選抜の愛知県にいるのですから、もう少し挑戦させてあげるべきだと私は思います。
挑戦し成果を得ること、場合によっては挑戦した上で挫折を味わうこと、どちらも人生を生きる上で良い勉強になるはずです。
中学校における進路指導は、原則的に安全志向で志望校をできるだけ下げさせようと誘導してくれます。無謀な受験を勧めるよりはずっと良いのですけれど、程度にもよりますよね。
私自身は中学校時代、学校の担任教師らに「絶対に不合格になるから、志望校を変えろ」と指導されましたが、制止を振り切って受験して合格できた体験があります。
当時は「逆転合格だよ。オレってすごいかも」などと自惚れていましたが、今学習塾で指導する側になって受験情報を自分で調べられるようになったところ、当時の受験事情から考えてもともと7-8割の合格率のある内申点をとっていたことが分かります。
今も昔も、公立中学校では「7-8割の合格率」を「絶対に受からない」と言って指導するのですよね。
もったいない。
登録:
投稿 (Atom)

