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2020年12月3日木曜日

 

冬期講習受付中

2学期の期末テストも終わり、来週には学校で三者懇談もありますが、当塾では冬期講習の申し込みを受け付けています。

冬期講習で行うことは復習がメインになります。通常授業では学校の予習を行っておりますが、学校が冬休みに入りますので、授業が止まっているときに今までの復習をやっていきます。

各教科の復習用のテキストを使って、まず初めにチェックテストを行い理解度を確かめてから苦手な単元を復習していきます。

冬休み明けにはテストもありますので、テスト対策の一環としての利用もできます。1月5日には模擬試験も実施予定ですので、高校の合格判定だけでなく、冬期講習の理解度の確認や休み明けテストの予行演習として受講してみるのはいかがでしょうか。

まだ塾生でない方はお試し3回(3000円)のコースも用意してありますし、季節講習受講後に入塾すると入塾金(18700円)が免除になる特典もありますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

2018年11月1日木曜日

パンフレット

塾の費用案内などのパンフレットが新しくなりました。


消費税の改定前の準備として、一部の案内が税別表示になっています。
画像をクリックすると、pdfファイルがダウンロードされます。

2016年6月20日月曜日

パンフレット説明7





















費用について

塾かかる費用についての案内と受講料の早見表です。
こちらに書かれていない費用が必要になることはありません。


入塾までに

入塾の手続きについての案内です。
入塾の際にはどのような生徒なのかを教えていただくために、かならず入塾説明会の実施をお願いしています。

2016年6月19日日曜日

パンフレット説明6




















その他

塾で提供している通常授業・講習授業以外のサービスについての説明です。


愛知全県模試

愛知県の公立高校入試にそっくりな模擬試験です。受講料も格安です。

1.良質の問題で良い演習になる。
2.高校入試の予行演習になる。
3.定期テストでは測れない実力が分かる。
4.志望校の予想合格率が分かる。

と、良いことずくめです。受験しないのは大損です。

また当教室では、中1から志望校について考えて貰うために、志望校カードを書いて貰う際には近隣の高校の簡単な案内を配布して、自分がどの高校に行きたいか考えて貰うように促しています。

こうした模擬試験を受講することを通じて、勉強をしっかりやろうという気持ちを子どもに養って貰います。
大人は勉強をすることの大切さを当たり前に知っていますが、子どもはそうでありません。勉強することがが将来の役に立つのだと言うことを実感してもらうためにも模擬試験は大切なイベントになります。


定期テスト対策「ミニテスト」

定期テスト前に5教科の対策をします。友だちと順位を競い、テスト勉強を行うなかで、向上心と努力する習慣を身につけて貰います。
高校入試と比べ、定期テストは出題範囲も限られ対策しやすいテストになります。
高校入試に臨む前に定期テストに確実に対応する力をつけてもらいます。


講習特別講座「単語特訓」/講習イベント「宿題XDAY」

講習授業期間中のイベントです。


追加授業「フォローアップ」

臨時に追加の授業を受けることができます。
他塾では同様の追加授業を定期テスト前などに積極的に営業するところもありますが、当塾では原則的に「フォローアップ」の受講はオススメしていません。
通常授業のなかで十分に勉強し、テスト前には自分で何を勉強したら良いか分かっている状態にすることが塾の仕事だからです。テスト直前には塾に来なくても自分でテスト勉強をしてもらいたいのです。
ただし、普段塾で学習していない教科やどうしても困ってしまった場合にはご相談ください。


塾内部活動「自習部」

自習室もどんどん利用してください。生徒にたくさん勉強してもらいたいのです。

2016年6月18日土曜日

パンフレット説明5



講習授業の案内

SSS進学教室では、講習授業の期間中は通常授業がありません。

1.通常授業期間中 …… 学校の授業の予習を中心とした指導
2.講習授業期間中 …… 復習や受験対策を中心とした指導

以上のような形で指導を行っています。
また講習期間中には費用が無料または格安の特別講座やイベントなどを多く実施しています。
学習状況に応じて、必要なコマ数だけ授業をとってもらいます。


講習授業用「フォレスタステップ」による効率の良い復習学習

簡単なテストを実施して、できなかったところだけ授業を行います。
なので、

1.自分がどこが苦手だか分からない
2.どこから復習したら良いのか分からない

という生徒でも効率良く復習を行うことができます。
また、年間を通して1つのテキストで学習を進めていくので、
例えば冬期講習では「夏期講習で授業をして習得した単元」と「夏期講習までに未習得の単元」のみを学習すればよいため、効率よく復習を行うことができます。

こちらは、森塾が開発した指導システムを利用させていただいています。

2016年6月16日木曜日

パンフレット説明4




















小学生 費用とプランの案内

オススメのプランは「公立中学校への進学を希望する平均的な生徒」を想定しています。
「中学受験を希望する生徒」や、特別な学習状況にある生徒(極端に学習レベルが高い生徒、低い生徒)、不登校の生徒などは状況に合わせて指導を行います。


基本授業
学校の授業が復習になるように、予習での指導を行います。
生徒の学習状況や進路目標にあわせて指導します。


小学生は45分の短時間プランと、80分の標準プランから選べます。

ほとんどの生徒は80分のプランがオススメですが、集中力に不安のある生徒は45分でも受講も可能です。
(好きなこと(漫画やゲームなど)をやっていても集中力が持たないという生徒などは、特に45分での受講をオススメしています。)

特に小学校高学年(4~6年)生の生徒にオススメしたいのが、当教室の英語指導です。
小学校でも英語の指導が始まってしばらくたちましたが、小学校英語は「英語で遊ぶ」ことを中心としたなんちゃって指導です。心理的垣根を多少下げることはできるでしょうが、英語の力はまったくつきません。

また英語での指導の方針としては、大きく分けて

読む・書くを重視した指導 …… 当塾・中学生以上対象の学習指導
聞く・話すを重視した指導 …… 英会話塾・キッズ英語

があります。
当塾では、中学校になってから大きなアドバンテージを得るために、「読む・書く」を重視した指導を行います。
単語の書き取りや文法の指導を小学生のうちからカツカツ行います。

中学生になってから当塾に通い始めた生徒で、

・ 数学やほかの教科は得意だけど、英語だけは苦手だ
・ 小学生のときに英会話をやってたけど、まったく役に立ってない

そんなことを言って入塾してくり生徒がたくさんいます。
そういう生徒が来るたびに思います。小学生のうちからウチに通ってくれていたらなあ、と。

早い段階で当塾で英語の勉強を始めてもらえれば、
確実に「英語は得意だ」といえる状況で中学1年生の英語学習を始められます。
そして英語が得意だという気持ちが、英語学習のさらなるモチベーションに繋がるのです。





2016年6月15日水曜日

パンフレット説明3




















高校生 費用とプランの案内

大学進学を希望する高校生を想定してオススメのプランを作ってあります。
専門学科の高校生などは、個別にご相談ください。

まず、高校生は大学入試を目標に勉強をしてもらいます。
ただし、大学入試は一般入試で受験する場合に限り、高校入試とは異なり内申点は不要です。おおむね筆記試験の結果が勝負となります。

そのため進学校(ほとんどの生徒が大学に進学する普通科高校)では、高校2年生の1学期くらいまでに英語と数学の一通りの内容を修了し、それ以降は受験に向けてレベルを上げた演習中心の指導に以降する場合がほとんどです。
そのため授業は早くなり、多くの生徒が脱落します。

つまり、受験に向けて勉強をすることを考えたとき、1~2年生時での学習が勉強のキモなのです
3年生になってからの挽回はかなり難しくなります。
(ただし、きちんとした指導ノウハウがあれば、実力不足の生徒でもなんとか難関大学に滑り込ませる方法がないわけでもないというのが、大学受験指導のおもしろいところでもあります。)

また、受験に必要な科目などは利用する受験プランや学部学科によって多様です。

・ 文系 or 理系 の違い
・ 志望大学の違い
  国公立大学志望か、私立大学志望か
・ 受験方式の違い
  一般入試志望か推薦入試志望か

以上のような点を確認させていただいた上で指導をさせていただきます。

ただし、大学受験を一般入試で受験を考える場合には共通していえることがあります。

数学か英語の少なくとも一方は得意科目にしておきたい。

ということです。
とりあえず、このどちらかさえ使い物になれば、なんとかはなります。

そのため、当教室では理系志望の生徒には数学中心、文系の生徒は英語中心のプランでの受講を推奨しています。
後述の特別講座「高校生演習」を併用していただくことで、週3コマで18,340円~23,880円という高校生の指導では格段の低価格での個別指導を実現しています。


特別講座① 高校生演習
演習中心の指導です。
通常授業では不足する演習量を追加するために受講してください。
高校生は小中学生とくらべて問題を解くペースも早く、多くのテキストを消費します。またそれができなければ、ついていけません。
高校生演習では、生徒のレベルに合わせて何冊でもテキストを教室から貸し出して利用してもらいます。たくさん勉強するほどにお得です。

原則として、基本授業とセットでの受講になりますが、高3生などで基礎の学習が一通り修了している生徒は高校生演習のみでの受講もできます。

2016年6月13日月曜日

パンフレット説明2




中学生 費用とプランの案内

オススメのプランは「公立中学校に通う平均的な生徒」を想定しています。
「私立中学校に通う生徒」や、特別な学習状況にある生徒(極端に学習レベルが高い生徒、低い生徒)、不登校の生徒などは状況に合わせて指導を行います。


基本授業
学校の授業が復習になるように、予習での指導を行います。
生徒の学習状況や進路目標にあわせて指導します。


特別講座 (西尾教室のみ)
SSS進学教室の他教室では実施していません。当教室のみの実施しています。
SSS進学教室の中では、当教室は生徒数が比較的多い方です。同時に多くの生徒を見ることで、授業料を大幅に抑えています。
演習中心の指導を行うことで、1対多でも個別指導学習を実現しています。
基本授業とあわせて受講してもらうことで、学習効果を高めます。


特別講座① 受験対策講座
公立高校入試の受験対策を行います。
学校の定期テストのための勉強と、受験対策の勉強はまるで違います
通常の基本授業だけでは、学校の定期テスト対策で精一杯であるため、原則として中3生は受験対策講座を受講してもらいます。
ただし、難関校をのぞく私立高校はほぼ内申点だけで合否が決定してしまいますので、私立単願での志望者は当講座の受講は不要になります。
愛知県の入試の特徴などは、説明しだすと長くなってしまいますので、別の記事に譲ります。


特別講座② 英語講座
基本授業では、学校の成績を上げるために教科書にそって学びます。
しかし、教科書英語は実用英語としては良い教材ではあるのですが、体系的ではないためあまり効率良く学習できるとはいえません
たとえば、不定詞の3用法を2年生で学習するところを、一部だけ3年生で学習したり、
あるいは、「be made from」「be made of」の熟語をいっしょの単元から出題すればいいのに、別々の単元に載せたりということがあります。
また、教科書英語のレベルが生徒の学習レベルにあっていないことは多くあります。本人のレベルと教科書のレベルの不一致でもっとも勉強の効率に支障がでる教科が英語です。

ですので、この「英語講座」では、

1.英文法き重視
2.読み書き重視
3.本人のレベルにあわせ、やや易しめの問題で多くの問題を繰り返し演習

というコンセプトで指導をします。
やや易しめで指導することは学習効率を上げることと同時に、指導者側の負担を減らして同時に少ない講師で多くの生徒を見れるようにすることで、授業料を抑えるという意図もあります。


2016年6月11日土曜日

パンフレット説明1

パンフレットは私の手作りです。
教室で行っていることをできるだけ分かりやすくと思って作ったのですが、どうしてお思いが強すぎて些か内容過多になっています。

パンフレットの内容を詳しく解説させてもらいます。

パンフレット解説1
塾の基本的なシステム




















左側ページ

塾の基本的な指導の仕組みについて説明しています。
当教室の指導の仕組みは「生徒の成績を効率良く上げていくこと」だけに焦点を絞っています。

個別指導ですので、

1.選べる個別プラン
4.個別宿題設定
5.自習室開放
6.自立学習指導

このあたりは、他の個別指導塾でもだいたい同じだと思います。
実践できているかどうかは別として、きちんとした個別指導塾なら同じようなことはしています。


ほかの塾と差別化される部分を説明します。

2.習熟度別テキスト

当教室では生徒全員に、基礎学習のために「個別指導用教材フォレスタ」を利用して指導します。
こちらは指導にそう時間がかかるテキストではありませんので、生徒の学習状況や目標にあわせて追加のテキストを用意します。

ただし、教室で採用しているテキストは、私が何十種類ものテキストから厳選した3種類程度の中から選んでいます。
ITTO個別指導学院さんやその他多くの大手個別塾では、ほぼ1種類のテキストしか使っていません。これでは個別指導の意味がないと私は考えます。
また、何十種類ものテキストから選んでテキストを使い分けているところもありますが、すべての講師が十分にテキストを使いこなすためにはできるだけ種類は絞った方が良いのです。

3.学習進度管理

授業を学校の授業の予習になる形で進めています。
塾の指導方法は大きくわけて、
 
 ・ 復習型(補習型) 個人塾や古い個別指導塾に多い
 ・ 予習型       集団指導塾や当教室のような新しい個別指導塾に多い

以上の指導システムがあります。
指導者が素人場合は「復習型」の方が運営はしやすいのですが、生徒の成績を考えたら「予習型」しか選択肢はありません。
特に勉強が苦手な生徒ほど予習で指導することが大切になります。

なぜなら、勉強が苦手な生徒というのは「学校の授業が分からなくなっている」からです。
そうすると、学校の授業の時間がお経を聞いているだけの意味の無い時間になってしまいます。塾での学習時間は学校での学習時間よりはどうしても短くなってしまいますので、そのような状況では塾でどんなにがんばって復習しても追いつくことはできません。

また、勉強というのは「自分が勉強が得意だ」という気持ちがさらなるやる気を引き出し、「どうせやっても分からない」という気持ちがやる気を失わせます。先に塾で予習をすることで「学校の勉強なんてカンタンだ」という気持ちを生徒に持たせます。


7.受験指導・進路指導

愛知県の生徒の場合、
90%の生徒が全日制の高校に進学します。(10%は進学できません)
普通科と専門学科では学習内容が大きく違います。卒業後の進路も大きく違います。
なので、高校を選ぶ時点でその後の進度もだいたい決まってしまします。
高卒で就職する場合は、多くの場合は生産工程(工場等)や介護などのサービス業が多く、かつてのような事務職はほとんど大卒者に奪われてしまっています。
大学への進学率は50%程度です。大学の進学は、難関国公立、平均的な国公立、私立大学のそれぞれで受験科目や受験の常識がまるで違うので、生徒の学習状況や本人の希望やご家庭の意向にあわせて指導しなければなりません……

というようなことは、進路指導をする上で最低限知っておくべき知識だと私は考えています。

受験指導・進路指導が正確で適切です。
長年塾業界で働いていますが、学校や塾の先生でも適切な進路指導の知識を持っていない、あやまった偏見を持っている、知識が偏っている場合が多く見られます。

多くの生徒は、場合によっては保護者も、以上のような進路についての知識を持っていません。
学校でも十分な指導を受けていません。
学習指導以外の塾の大きな役割として、生徒に進路について適切な知識を提供し、将来の夢を見付ける手伝いをすることがあると考えています。


右側ページ

個別指導
安心価格
成績保証

この3つのアピールポイントは、SSS進学教室の本部の考えた大看板です。

個別指導
某関東にある大手塾の話です。
もともとその塾は集団指導の塾で、現場で働く講師たちは個別指導塾を「補習塾」と笑って見下していました。
ですが、多くの生徒を個別指導塾に多くの生徒を奪われたことで、塾の経営陣は「個別指導部門」を設立することを決断しました。もちろん集団指導を行うベテランの社員たちは「アルバイトの学生講師が教える個別指導なんかで成績が上がるはずがない」と失敗を予期しました。実際、当時の個別指導塾のノウハウは未熟で、講師任せの素人指導が当たり前でした。
しかし、フタを空けてみれば、生徒の成績は「個別指導部門」の方がずっと大きく上がっていました。アルバイト学生の素人個別指導が、ベテラン講師の集団指導に勝ったのです。

もちろん、当教室の個別指導は学生講師の素人指導などではなく、より洗練されたシスティマティックなものです。
ここで伝えたいのはつまり、個別指導というのは個別指導というだけで非常に有利な指導形態だということなのです。

安心価格
塾での授業料は価格競争があるため、どの塾でも大きな差はありません。
しかし、当塾は他の塾より少しだけ安く費用を設定できています。
これはいろいろとお金をけちっているからです。看板や建物は大手個別指導塾に勝てません。かけてる費用がまるで違います。広告費にも雲泥の違いがあります。
しかし、その費用の差を授業料に反映しています。

成績保証
やるべきことをやってもらえば、当たり前のように成績は上がります。


比べて欲しい他の個別指導塾とはココが違う

当教室では、生徒の成績を上げることに全力をあげています

 ・ 生徒の学習指導に力を入れた塾 …… 当塾など
 ・ 学習指導以外に力を入れる塾
   …… 保護者への営業、面談ばかりに力を入れる塾
   …… 教室長が授業に入らない塾
   …… 保護者への報告書に力を入れる塾
   …… アットホームな雰囲気を売りにする塾
   …… 面倒見の良さばかりを売りにしてノウハウのない塾
   …… 塾で家庭教師のような指導を売りにしている塾

ときどき、塾で家庭教師のような指導をできることを売り文句にしている塾もありますが、家庭教師まかせのイイカゲンな指導をしては、生徒をきちんと導けるかは担当する講師の技倆次第になってしまいます。塾なのですから、それはいけません。キチンとしたノウハウのもと、すべての生徒に適切な指導を行うべきです。

2015年11月26日木曜日

2年ぶり! 冬期講習生&新入塾生募集キャンペーン 

冬期講習を実施します。
また、冬期講習の実施にあわせて「冬期講習生&新入塾生募集キャンペーン」を実施します。
2年ぶりです...!

ずっと、人手不足であまり積極的に生徒募集を掛けることができていなかったのです。
本来、塾の集客は新聞にチラシを折り込む、ポスティングを業者に依頼するなどして生徒を募集します。
おもな機会としては、重要度順で以下の通り年四回の集客チャンスがあります。

1位 春期講習前(新年度)
2位 夏期講習前
3位 1学期 ゴールデンウィーク頃 
4位 冬期講習前

なのですが、これらのチャンスをことごとく棒にふり、塾生からの紹介による入塾などで細々と生徒を増やしてきました。
前回、チラシを撒いて、入塾キャンペーンを行ったのはちょうど2年前の冬休みです。
開校時の目標よりは十分に多くの生徒は集められているので贅沢な悩みといえば贅沢な悩みなのですが、生徒募集は積極的に行えないのにはずいぶんともどかしい思いをしました。

しかし、
今年の夏休みあたりから、何人か優秀な講師をかっつり確保することができました!!
これで大手を振って生徒募集ができます!
2年ぶりです!

冬期講習の受講料などが若干ですが安くなるなるキャンペーンも実施しますので、入塾を検討しているご家庭はこの機会をお見逃しなく!
(割引キャンペーンの一部は先着順に締め切りになります。
 くわしくは新聞折り込みのチラシは参照してください。)

2013年4月18日木曜日

フォレスタに向いていないケースは?

SSS進学教室では、通常教材を森塾の関連企業のスプリクスが製作しているフォレスタシリーズを採用しています。

今日、森塾主催の「森塾勉強会 2013」の案内がとどき、それでなんとはなしにフォレスタの公式HPを眺めていたのですが、こんな記事を見つけました。

そのまま記事を引用しちゃうと、

---- 引用ここから ----

フォレスタに向いていないケース


フォレスタの「限界」は?
フォレスタシリーズの特長を充分に生かしていただきたいため、フォレスタシリーズでは貢献しにくいケースを3つまとめました。

ケース1:生徒の成績が90点以上のケース

私たちのフォレスタシリーズは、もともと成績のよい生徒よりは、「自信のない生徒にこそ貢献したい」という想いの下で開発されています。
90点を100点に引き上げるための「『超』難問」・「特殊な問題」をテキストに掲載してしまうと、逆に平均点レベルの生徒さんの指導が難しくなるという行動分析の結果を踏まえて、「『超』難問」や「特殊な問題」は掲載しておりません。

従いまして、フォレスタシリーズは「90点に引き上げる」または「90点をキープする」ためには非常に有効ですが、それ以上の点数を取らせるためには、別の教材やプリントを差しこんでいただく必要がございます。

ケース2:特殊なカリキュラムの学校に対応するケース

フォレスタシリーズは、原則「教科書準拠」で制作いたしております。
従いまして、多くの公立中学校・公立高校の成績を上げるためには非常に有用ですが、一部、教科書に準拠しない特殊なカリキュラムを採用している学校の成績を上げるためには、他の教材をお勧めいたします。
但し、教科書に準拠していないカリキュラムに対しても、準拠・非準拠に関係のない「復習」につきましては、フォレスタステップで通常通り対応可能です。

ケース3:講師が全員ベテラン正社員のケース

フォレスタシリーズは、一般的な個別指導に見られる「大学生講師」または「入社2年目くらいまでの正社員」といった、指導経験が比較的浅い講師が指導することを前提に制作されています。
ベテランでない講師の指導レベルを飛躍的に向上させるという点において、フォレスタシリーズは有効と考えております。

個人技によって、既に「成績を上げる」という結果をコンスタントに出すことができるベテラン講師の方々のとっては、フォレスタシリーズによって「教え方」の自由度が若干制限されてしまいます。従いまして、既に「全員結果が出せている」状況であれば、そのままの運用をお勧めいたします。
なお、ベテラン講師とベテランでない講師が混在しているケースにつきましては、非常に有効な活用方法がございますので、直接弊社担当までお問い合わせください。

---- 引用ここまで ----


こういうとこ書いちゃうところが、フォレスタの良いところなんですよね。
もちろんこの記事には、フォレスタの欠点を書くとこで、逆に良いところを強調して宣伝しようというあざとい意図が透けて見えます(笑)

けれども、実際、どんな場合にも有用なテキストなんて無いんですよね。
上手に使い分けていくことが個別指導塾の教室長の腕の見せ所でもあるんです。



さて、森塾はフォレスタが適切でない3つのケースを上げてくれましたが、それぞれに対する当塾(SSS進学教室・西尾教室)の考えも述べさせて貰います。

>ケース1:生徒の成績が90点以上のケース

西尾教室では、通常授業で生徒ひとり一人に合わせた補助教材を利用しています。

森塾では90点以上は適さないと言っていますが、70~80点程度の子もできればワンランク上のテキストを併用していくことが好ましいと考えます。成績下位の生徒には、補助教材としてフォレスタドリル(フォレスタの追加問題のみのテキスト)などを渡しています。

ただし、学校レベルの基礎の習得にはフォレスタ以上のテキストはありません。そして、基礎さえしっかり習得してもらえれば、それほどたいした指導をしなくても生徒はどんどん応用問題も自分の力で解いていけるのです。

なお、補助教材は9月までに入塾の生徒の場合は教室にて教材費を負担させていただいています。(10月以降に入塾の生徒は、教材費1冊2500円が掛かります)

>ケース2:特殊なカリキュラムの学校に対応するケース

西尾市の当教室の周囲には、難関私立中学などはないので、特殊なケースは少ないようです。今のところ、塾生は公立に通う生徒ばかりです。
ですが、私立中学などに通う生徒に対するノウハウは実はちゃんと持っています。
教育開発出版が開発されている「数BEKI」などのテキストを用いて、中高一貫の学校の授業に歩調を合わせた指導を行います。

ケース3:講師が全員ベテラン正社員のケース

当教室を含めて、個別指導塾で講師全員がベテラン正社員などということはあり得ないでしょう。
全員が社員を謳った個別指導塾も首都圏にはありますが、なんちゃって社員なのが実情だという話もききます。
当教室でも、講師にはアルバイトで働いて貰う場合が多くあります。
そうした経験の浅い講師に、高いパフォーマンスを発揮してもらうためには、教えやすい教材が必要なのですよね。
ただ、当教室が森塾やほかの教室と違うところは、生徒全員を教室長である私が管理しているというところです。問題についての指導などは講師の先生にもまかせられますが、進路志望に合わせた学習指導や補助教材での問題の選び方などはベテランの塾屋でないと指導の難しいところがあります。これが出来ているから、当塾では成績が上がるのです。
また、私が生徒全員を平等に見れるようにするため、他の個別指導塾で行われているような「完全担任制」の指導形式は行っておりません。

2013年3月20日水曜日

教室オリジナル教材 English Notebook


教室オリジナル教材

というほどではなく、プリントの延長なのかもしれません。

教室でプリンタで印刷し、新年度から英語選択の生徒全員に扱ってもらうテキストがあります。


















「English Notebook」(英語ノート)

です。
趣旨としては、シンプルです。

教科書の英語を、生徒自身に自分の力で訳して欲しい
(ただし時間はあまり掛けたくない)
(ただし英語が苦手な生徒にもやってもらいたい)

塾で教えたことのある者なら、分かってもらえると思うのですが、
ただし書きの部分も含めてこれを達成するのはかなりタイヘンなんですよね。

それを実現するのがこのテキストです。
ページ構成を見てください。


① 新出単語の練習
② 最低限の新出文法の説明
③ 本文

という構成です。

① 新出単語の練習
まず、「① 新出単語の練習」で新出単語を書き写して練習してもらいます。

② 最低限の新出文法の説明
次に、「② 最低限の新出文法の説明」で、本文を訳す上で必要最低限の文法を講師が生徒に説明します。ただし、あまり深入りはしません。きちんとした文法の習得は、このテキストを終了したあと、フォレスタなどのテキストを用いて行います。

③ 本文
教科書と同じ文と、訳す上でのヒントや注意事項が小さく書いてありますので、それを書き写して日本語に訳します。

この作業を通じて、生徒が習得できるのは、

① 新出単語を含めた語句の書き取り練習
② 自分の力で文章を訳していく読解力
③ 新出文法の基礎

と、盛りだくさんです。これだけのことを短時間に習得してもらいます。
これを行うことで、フォレスタの単語の演習などは省くことができますし、文法事項の説明もより手短で済むようになります。
すでに、一部の生徒で利用を開始していますが、我ながらなかなかの完成度だと自負しています。
(すでに誤植が見付かるなどもしていますが(汗)
このような教材を、いままでどの出版社も作ってこなかったというのが不思議でなりません。やはり、必要な教材というのは現場で働いている者にしか分からないものなのでしょう。
(森塾のフォレスタの完成度が高いのも、出版社まかせではなく、現場で働いている人が直接編纂にたずさわっているからでしょうね)

「English Notebook」は教室で編集し、教室のプリンタで印刷し、一冊一冊ホッチキスで製本しています。
なので、「English Notebook」が使えるのは世界中でもSSS進学教室西尾教室だけです。
このテキストを併用して、日本一中学英語の力が付く学習塾を本気で目指します。



さらに、ついでというわけでもないのですが、もう一冊テキストを用意しています。

「First English Notebook」

です。
「English Notebook」より前に完成し、すでに教室でだいぶ役だってもらっています。
これは、塾で始めて英語を勉強してもらう生徒(小学生~中1生)に演習して貰うテキストです。

生徒にもよりますが、ローマ字がすでに習得できている生徒の場合は、使用期間は一ヶ月以下になります。
わずかなページ数のテキストですが、

趣旨としては、大きく2つ

① ローマ字をきちんと習得して、アルファベットになれてもらう。

② 英文法の概念を理解してもらう。

前者のローマ字の習得については、既存の教材でも良いものはたくさんありますが、細部のこだわって効率良く学習・確認できるようになっていますので、既存のものにひけはとりません。

肝心なのが後者です。

1.英語では「主語」と「動詞」が大切になっていること
2.英語では「語順」が大切で、「句」ごとに理解すると日本語とはおよそ逆順になっていること
3.英単語には日本語の単語と異なる「品詞」があり、品詞を意識することが大切であること

以上の内容を、大雑把に感じ取って貰い、英文法というものの存在を感じて貰おうという趣旨になっています。

「小学生低学年のうちから英会話などをずっと習っていたような生徒」が、「中学に入ってはじめて本格的に英語の勉強を始めた生徒」に次々と抜かされていってしまうというのは、英文法を意識した勉強ができているかどうかの違いだと思います。
勘所の良い生徒は特に教えなくても文法を意識してくれるような子もいますが、どんな生徒にもまず文法を意識してもらいたいのです。当塾に通ってくれている生徒には全員、抜かれる側ではなく抜いていく側にまわってもらいます。

英語を勉強する上で、英文法はとても大切なのです。

当たり前のことですが。

















↑ローマ字(ヘボン式)の習得
トライ&エクササイズの問題形式は、フォレスタのパクリです。


↑ 英文法の導入のページ




2013年2月20日水曜日

教科書英語の読解

英語の長文を自分の力で訳していく。

単純なことですが、これを行うと英語力は大きくつきます。
できれば、文法の要点を理解しながら、これを日常的に行うことができればいうことがありません。
特に、学校で勉強する教科書英語については、是非行って欲しいです。

学校の先生の話を聞いて、「ああ分かった」ではなく、
「自分の力」で読み解くことが大切なのです。

しかしながら、これはなかなか難しいのです。
学校の予習で、教科書英語の読解をふつうに行うというのはかなりの困難が伴います。
なにの手助けもなしに、教科書英語の読解を予習でスムーズに行うためには、少なくとも学校の成績で上位2割程度に入ってなければ難しいでしょう。

そこで、いくつかの個別指導塾では、ワークなどは使わず教科書の読解だけを授業で扱う場合もあります。
教科書を写させ、講師がそれを手伝いながら生徒に読解をしてもらうのです。
これを行うだけで大幅に成績が上がる生徒も少なくありません。

しかし、この教科書の読解は塾の授業で行うにも時間がかかります。
私としては文法の学習や、フォレスタなどのテキストを用いた演習も行いたいのです。
それはそれで大切なのです。
生徒に英語の授業だけで、週2~3回も塾に来て貰えるなら、なんだってやりたい放題ですが、塾へ通える時間制限や、授業料の予算制限なのでそれも難しいです。

つまり、生徒には、

① できるだけ短時間に効率良く
② 自分の力で教科書英語の読解を、
③ 予習で行って欲しい

わけです。
その中で、単語を覚えたり、英語を考えて読み解く力を身につけていってもらいたいのです。

そのための方便として、他塾などでよく行われる方法として

方法1
教科書の本文だけは宿題にしてノートに書いてきて貰い、訳だけ塾の授業を行う。
→欠点
英語表現を覚えるために、英語を書いた直後に訳した方が覚えやすく、理解しやすいので、学習成果が上がりにくい。

方法2
教科書の本文は省略する、もしくはコピーをノートに貼るなどして、訳だけ塾の授業を行う。
→欠点
やはり、英語を書いた直後に訳した方が覚えやすく、理解しやすいので、学習成果が上がりにくい。

方法3
学校で勉強したあとの復習で、読解を行う。
→欠点
いちど、学校で授業を受けて内容を聞いたあとでは、自分の力で訳したという意義が薄くなる。効果が出にくい。

方法4
学書「教科書英語ノート」を使う。
→欠点
悪くはないが、普通のノートと大差ない。

方法5
学書「教科書英語ドリル」を使う。
→欠点
ステップアップで使いやすいが、このテキストだとどうしても丸覚えになってしまう。考える力の養成や、文法の理解に繋がらない。

方法6
教科書ガイド」を参考にしてもらう。
→欠点
意外とこれはかなり良いのです。教科書ガイドのできはとても良いです。
知り合いの塾では、生徒全員に教科書ガイドを買って貰っているところもあります。市販教材を生徒全員に買って貰うというのは、塾としてのハッタリはききませんが、生徒の成績を上げるためならなりふり構わないという態度は私も親近感を覚えます。
しかし、教科書ガイドもいろいろと難点は多いです。余分なページが多すぎる。生徒によってはヒントが多すぎる。
また基本的に自習用のテキストなので、授業で使うのには微妙。かといって、自習で使わせるには使いこなせない生徒が多い。そのため授業で使うのか自習で使うべきか微妙。




というわけで、既存のテキストや方法では効率良く短期間で、教科書の読解の演習を行うのは難しいと結論付けました。

そのため、その構造的欠陥を解決するために西尾教室独自に新年度は独自教材を導入予定です。
「English Notebook」というテキストで、教室内で印刷して使います。
大型のプリンタなどを教室に導入したのもこのためです。

出版販売したらしっかり売れるだろうという高品質を自負しています。
詳しくは後日またblogにアップしますが、原稿はおおむねできあがり、現在細部を調整中です。


2013年1月25日金曜日

近況報告

教室の近況報告です。

小学6年生

算数は多くの生徒が中学校の予習に入りました。
地元には、寺津小・矢田小などいくつか小学校があり、西尾教室では学校の進度(単元の進み具合)に合わせて指導させていただいています。一部、進度の遅い小学校などはまだ小学校内容を扱っていますが、ほとんどの生徒は中学校の予習に移ることができています。遅れがちの小学校の生徒も、2月初旬には中学校の予習に移ります。

英語は各自のペースで文法と、書き取りを中心に勉強を進めてもらっています。
10~11月頃からはじめて英語を始めた生徒で、中1内容の文法事項が1/4~1/3程度履修できているペースです。中学英語は多くの生徒が良いスタートが切れそうです。


中学3年生

学校の内申点がそろそろ内定し、各生徒にも今月中くらいに学校の方から教えて貰えそうです。
学年末試験が終了した時点で、教室では完全に入試対策にしぼった学習に入っています。冬期講習などで、一通りの基礎の確認を終えた生徒は過去問や類題の演習を行います。それぞれの学習進度にあわせて、得点源にしたいタイプの問題を中心に演習します。



中学1~2年生・高校生

通常通り、学校の予習で学習を進めています。2週間程度を目安に予習を行っています。
来月中旬には定期テストがありますが、普段の学習が定期テスト対策になっています。進度の都合で、テスト一週間前のみは復習の授業を行うことになります。

2013年1月24日木曜日

勉強は基礎が大切

勉強は基礎が大切です。

今まで、どれだけの人がこの言葉を口にしたでしょうか。
塾で教えていて、これは本当に感じます。
もちろん、応用が必要ないというわけでなく、基礎がきちんと勉強できていれば応用も楽々に進められるということです。
簡単な問題でも苦労していた生徒が、基礎から順序良く教えたら、トントン拍子で学習をすすめて応用問題もこなして、こちらの予想以上の成果をあげるということは良くあります。
勉強というのは、いちばん身につけるのが難しいのが基礎なんじゃないかとさえ思えます。

ただ、たいていの勉強について言えることなのですが、

勉強は基礎がいちばんつまらない。

英語、数学、理科、社会、国語、どの教科でも基礎というのはつまらないものです。
英単語を覚えるとか、単純な計算練習とか、漢字の書き取りに、社会の覚えなくてはいけない語句の多さといったら。
正直、わたしも子供の時分は大嫌いでした。
けれども、勉強の楽しさやおもしろさというのは、そうした単純作業を乗り越えた先にあるのですよね。

多くの生徒にとって、

好きな教科=得意な教科
嫌いな教科=苦手な教科

という等式が成り立っているのは、得意な教科ほど応用の領域に踏み込めているからというのが一つの理由になっているんじゃないかと思います。

だから、1人でも多くの生徒に、

「英語って、ちょっと面白いかも」
「数学が面白くなってきた」

と言ってもらうために大切なのは、愉快な授業をしたり、生徒を甘やかせたりするのではなく、その教科について本当に理解を深め、学力を身につけてもらうことなのだと思うのです。
生徒にしっかり勉強してもらうことこそが、楽しい塾を作るための一番の近道だと思っています。

2013年1月14日月曜日

リスニング対策

1/6に模試を実施しました。
地元中学校の1つ、寺津中学校では休み明け直後に学校で入試類題の実力テストがありました。

西尾教室の生徒たちは、だいぶ得点力を伸ばしてくれて、5教科総合でも英語でもだいぶ成績を上げてくれました。自己ベストを更新者が続出です。
特に長文問題などは事前に対策してあったこともあり、わりと出来が良かったのですがリスニング問題がピンチです。ちょうヤバイ。
個別指導塾の場合、通常の授業だけですとどうしてもリスニングの対策は弱くなってしまいます。
このあたりは、昔ながらの一斉塾の方が有利なところですね。

というわけで、今週土曜日にリスニングの練習会を実施します。

公立高校を受験する中3塾生は全員参加でお願いします。
(参加は無料です。)

実施日時 1/19 (土) 午後2時~4時くらい
(少し延長の可能性あり)

解答のコツを伝授し、過去問や予想問題をとことん演習します。

リスニング問題は、慣れないと難しいですが、一回コツを掴んでしまえば問題自体は筆記試験よりも易しいです。
英語20点のうち、5点はリスニング問題です。
得点源にしてしまいましょう!




2013年1月7日月曜日

通常授業再開・今週の予定

本日、公立の小学校、中学校、高校の始業式です。
高3生はすぐにセンター試験ですし、中3生は同じ頃に学年末テストが待っています。


SSS進学教室の授業は原則として、

通常授業 学校の授業の予習
季節講習 復習と弱点の克服・受験対策

という趣旨で行っています。

西尾教室の冬期講習期間は今週いっぱいまでで、通常授業の再開は来週からになります。
けれども、明日から学校の授業が再開されますので、今週は通常授業に準じた学校の授業の予習を行っていきます。

2012年12月18日火曜日

模擬試験のすすめ

模擬試験というのは、高校入試や大学入試の入試問題によく似た問題でテストを行うものです。
受験生にはできるだけ模擬試験を受験して貰うようにお願いしています。

模擬試験を受験するのには、メリットがあります。

1.自分の実力や志望校への合格率を知ることができる。
学校のテストだけでは分かりにくい客観的な実力や、志望校への合格率が分かります。
進路を考えるのに役立ちます。

2.受験問題の傾向を知ることができます。
受験の前に、その問題傾向に知って、なれておくことは受験にはかなり有利です。

3.良い問題演習になる。
模試の問題は良質の問題が揃っています。
模試を受けることがそのまま良い勉強になります。


高校生の模擬試験は大学入試を踏まえたもので、

センター対策(マーク模試など)
2次試験対策(記述模試など)
大学別2次試験対策(東大模試など)

などの種類があります。高校でまとめて申込みなどもできますが、大学別の模試などはインターネットなどで自分で申し込みましょう。河合塾駿台予備校代々木ゼミナールが実施してくれています。
費用は5,000円前後ですが、費用以上の価値が必ずあります。


中学生向けの模試は、高校受験を想定したものになりますが、受験制度は都道府県によって異なります。
愛知県では、全県模試新統テスト新・中統テストが大手になります。
中学生向けの模試は、SSS進学教室を含む多くの学習塾で受験することができます。
どの模試もそれぞれ特徴があるのですが、

・ もっとも愛知県公立高校の受験傾向にあった出題がされている
・ 受験者数が多く高校の合否判定に信頼度が高い

という点を重視し、SSS進学教室西尾教室では全県模試を採用しています。

次回の第5回・全県模試を1月6日(日)に予定しています。
費用は3,000円かかります。
塾生にはできるだけ受験してもらっていますが、塾生以外の方で受験してみたいという方はお問い合わせ下さい。中3の公立高校受験生は、必須で受講しましょう。
(もちろん、他の塾でも同じ模試を受験することはできると思います)

2012年12月13日木曜日

小学生英語


当塾では、授業の指導内容やシステムには他塾以上にこだわっている自負があります。
今日は、小学生への英語指導の方針について説明させてもらいます。

まず、小学生への英語の指導の大前提として、

「中学校での英語の勉強につながる勉強」

というのを、一番に意識しています。
一言に英語といっても、

・ 英会話
・ 英検
・ 中学校英語

それぞれ、どこに焦点をあてるかによって、やるべき勉強の内容が変わってきます。
もちろん関連はありますが、指導内容は大違いです。
英会話塾の中には中学校のフォローもしますというようなところがありますが、やはり餅は餅屋ですので、中学校の英語や文法について学びたいなら当塾へ、英会話を学びたいなら英会話教室に行ってもらった方が良いです。
当塾では英会話の学習などはまったくやっていません。あしからず。
英検の勉強についてはフォローする体制はありますが、英検は英検で独特ですので、生徒やご家庭からご要望がある場合に対応する形で、教室として生徒全員に英検に向けた勉強をしてもらうということはありません。

さて、では中学校の英語に繋がる勉強とは、何に力を入れた勉強でしょうか?
当塾では「単語」「文法(ことばのきまり)」に力を入れています。
実際に中学校に入学すると、「教科書の理解」や「慣用表現の習得」などやるべき事は増えていきます。さらに中学高学年や高校にまで進学すると、「長文読解」「語法」などされに課題は増えていくのですが、中学準備としてはまず「単語」と「文法」に力を入れています。

これがきちんとできている子は、中学の英語で良いスタートが切れます。
「幼稚園からずっと英会話をやっているよ」なんて子たちを、学校の成績でどんどん抜いていけます。

英会話のような学習よりも、「単語」「文法」に力を入れた指導をするのには大きなメリットがあります。
それは、
宿題や自習でも勉強できること
英会話では、生徒一人で体系的に勉強するのは難しいですよね。
当塾では、小学生の生徒にも英語を文法ごとに勉強して貰い、宿題も多めに出しています。ですから、短期間にしっかりした英語の力がつけられるのです。
どんなに良い授業をしても、塾での授業時間だけではそうたいした成果は期待できません。
英語を自分で学ぶコツや、文法の要点を授業中に習得してもらい、あとは自分でがんばってもらいます。

もちろん、「単語」や「文法」に力を入れた授業というのは、どうしても作業内容が単調になりますし、英会話などの授業と比べ、ゲーム性も少なく退屈な内容になりがちです。
ですので「楽しく英語を勉強したいのなら、うちではなく他の英会話などに力を入れた塾」に通って下さいと説明しています。
けれども、私自身、あまり楽しい授業をしているつもりはないのですが、この退屈な授業を受けた生徒が、
「英語っておもしろいね!」
などと言ってくれることがよくあります。
それは、勉強というのは、その授業の楽しさそのものよりも、きちんと理解して分かったと感じることの方がより大きな喜びに繋がるからではないでしょうか。


以上のような方針で、当塾では小学生の英語を指導させていただいています。
中学校の英語に向けた準備をしておきたいという小学生高学年(4~6年)の生徒は特に、英語での受講をオススメしています。

2012年12月12日水曜日

冬期講習まもなく開始!

冬期講習がまもなく始まります。
少なめではあるのですが、冬期講習のチラシを新聞折込で出させてもらったところ、冬期講習を受講したいという外部からの問い合わせも何件かいただきました。
冬期講習を受講した生徒の入塾、または冬期講習と同時に入塾申し込みの場合は、入塾金が無料になるキャンペーンも本部規定通りに実施中です。

さて、当塾の冬期講習のシステムについて少し説明させてもらいます。


「冬期講習期間中は通常の授業がありません」

西尾教室では、12/22までを12月度の通常授業の期間12/23からを冬期講習期間としています。ですので、普段通塾の生徒も12/23以降は冬期講習を申し込んでもらわないと授業が一切なくなってしまいます。
(冬期講習からはじめて通塾する生徒のために、12/3から冬期講習として授業を入れることは可能です)

他塾では、古くからある塾でシステムを一度も変えていないところなどは、冬期講習は追加で受講する形で通常授業は普段通り実施するというところもあります。
けれど、後進のSSS進学教室や新しくできたほとんどの塾は当塾と同じように通常授業と講習期間をはっきり分けています。古くからある塾でも、通常授業と講習期間を分ける形に変更したところが多くあります。
何故、多くの塾がこの仕組みを採用しているかというと、それにはちゃんと理由があります。


理由1
「冬休み中は生徒の生活サイクルが変わるため」

当然ですが、冬休みの期間中は学校の授業がありません。そうすると、生徒が塾に通える時間帯、通いたい時間帯が変わってきます。
また家族旅行や学校のイベント、帰省などの都合も人それぞれです。
ですので、それに合わせて塾では冬期講習の日程を組み立てます。
SSS進学教室の場合、生徒ひとり一人に希望日程のアンケートをとって、その上で日程組を行います。


理由2
「冬休み中は生徒にやってもらうべき学習内容が変わるため」

これが一番の理由です。
繰り返しになりますが、冬休み期間中は学校の授業がありません。そうすると、学校の授業の予習を基本とする学習を普段通りの勉強するのは効率が良くありません。
冬休みや夏休みの長期期間中は、学校の進度だけにとらわれず「体系的に順序よく勉強する」チャンスなのです。
SSS進学教室では通常授業は原則的に学校の進度に合わせ、学校の予習を行うことを大切にしています。学校の勉強時間をしっかり分かるようにすることが、成績を向上させる上では何よりも大切だからです。
けれども、学校の進度というのは必ずしも生徒ひとり一人のペースに合っているわけではありませんし、必ずしも体系的な順序になっているわけではありません。たとえば英語などは、教科書に沿った学習をするよりも文法別に学習を進めた方が体系的で効率的ですよね。
そのため、原則として当塾の冬期講習は復習型です。いままでの学習内容を、単元毎に弱点をチェックし、弱点だと分かったところを力を入れて補強していきます。
(冬休み明けに定期テストや、休み明け単元テストが控えている生徒のために冬休み後半で通常授業に準じる授業を行わせてもらう場合や、受験生向けに受験に向けた内容を扱わせてもらう場合などはあります。)


というわけで、冬期講習期間と通常授業期間を完全に分離させて実施するというのはとても合理的なシステムなのです。
生徒に成績を上げてもらうために少しでも効率良く勉強してもらいたいというのはどの塾でも共通する考え方だと思います。
昔から営業されている塾などで、まだこのシステムに変更していないところは、是非このシステムへの変更がオススメです。