現在、当教室では夏期講習に入りました。
夏期講習の1週目は、
受験ガイダンス(中3生向けガイダンス)
単語特訓(英単語の特訓)
理科特訓 & 社会特訓
宿題XDay
といったイベントごとを主に実施し、だいたい終了しました。
個別の1人1人にあわせたメインとなる講習授業はここからが本番です。
イベントごととしては、
8/5~ 中3受験対策講座(愛知県公立高校一般入試対策)
8/24 愛知全県模試
が残されています。
夏期講習中は通常は15:00開校のところを、13:00開校になります。
日曜日も開校しますが、お盆の12日から16日まではお休みをいただく予定になっております。
2019年7月28日日曜日
2019年7月21日日曜日
夏休みは復習のチャンス!
夏休みが始まりました。
夏休みは、一年で最大の復習のチャンスです。
ふだんの学期中は、学校の授業の予習復習に追われてしまいますが、長期休暇中は授業がありませんので、大幅に振り返っての復習や受験対策などが行いやすいです。
当教室でも、夏休みは最重要課題は復習です。
1.重要単元順にテストを実施する
2.ミスが有った単元、解けなかった単元だけ授業をして、対策する
大雑把にいって、およそ以上のような段取りで効率良く弱点を克服していきます。
(普段の授業は予習を基本としています。
成績を上げていくためには、まず学校の授業をよく理解できる状況を作り、学校の授業を効率化することがもっとも大切だからです。)
夏休みは、一年で最大の復習のチャンスです。
ふだんの学期中は、学校の授業の予習復習に追われてしまいますが、長期休暇中は授業がありませんので、大幅に振り返っての復習や受験対策などが行いやすいです。
当教室でも、夏休みは最重要課題は復習です。
1.重要単元順にテストを実施する
2.ミスが有った単元、解けなかった単元だけ授業をして、対策する
大雑把にいって、およそ以上のような段取りで効率良く弱点を克服していきます。
(普段の授業は予習を基本としています。
成績を上げていくためには、まず学校の授業をよく理解できる状況を作り、学校の授業を効率化することがもっとも大切だからです。)
2019年7月19日金曜日
2019年7月17日水曜日
ブログトップ画像を変更しました!
建物の改装にあわせて、トップ画像を変更しました。
もう少しで夏休みです。
当教室でも、夏期講習を実施して、受験生を対象には受験対策の講座なども開校していきます。よろしくおねがいいたします。
旧トップ画像(2012年撮影)
もう少しで夏休みです。
当教室でも、夏期講習を実施して、受験生を対象には受験対策の講座なども開校していきます。よろしくおねがいいたします。
旧トップ画像(2012年撮影)
2019年7月9日火曜日
2019年6月25日火曜日
共通テスト
大学入試制度改革が進んでいます。
2021年度、現在の高校2年生からセンター試験から共通テストに移り変わり、英語の民間試験を利用し4技能の検定を導入するなど、大きく移り変わっていきます。
その中でも共通テストでどのような問題が出題されるかが、おおよそ分かってきました。
参考文献
問題を見ていきますと、大方で言われているように「知識」を問う問題が減って、「思考力」を問う問題が増えています。
ただし、ここでいう「思考力」というのはどちらかといえば、学術的考察力というよりは社会人として当たり前に求められる洞察力や文章読解の能力のように思えます。
難関大学を目指し、将来は研究職などを目指している生徒にとってはむしろ簡単だと感じられる問題が多いように思えます。
逆に単純な丸覚え学習ばかりを積み重ねて、考える力を養ってきていない生徒にとっては辛い試験になるでしょう。
大学進学率が上がり、研究者や技術者志望の限られた人ばかりではなく、当たり前の会社員になる人々に大卒の学歴が求められる今の日本の現状に合致した試験になっているように思えます。
研究者の排出を目的とするような難関大学での試験としては、あまりふさわしくないようにも思えます。そうした大学ではますます2次試験を重視した配点になっていくのかもしれませんね。
共通テストの問題が判明してきましたが、各大学が共通テストをどう利用し、これまでとどう変わっていくかはまだ見通しが立ちません。
学習塾としては、今後の動向も注意深く見守っていく必要があるところです。
2021年度、現在の高校2年生からセンター試験から共通テストに移り変わり、英語の民間試験を利用し4技能の検定を導入するなど、大きく移り変わっていきます。
その中でも共通テストでどのような問題が出題されるかが、おおよそ分かってきました。
参考文献

共通テスト スマート対策 国語現代文
ただし、ここでいう「思考力」というのはどちらかといえば、学術的考察力というよりは社会人として当たり前に求められる洞察力や文章読解の能力のように思えます。
難関大学を目指し、将来は研究職などを目指している生徒にとってはむしろ簡単だと感じられる問題が多いように思えます。
逆に単純な丸覚え学習ばかりを積み重ねて、考える力を養ってきていない生徒にとっては辛い試験になるでしょう。
大学進学率が上がり、研究者や技術者志望の限られた人ばかりではなく、当たり前の会社員になる人々に大卒の学歴が求められる今の日本の現状に合致した試験になっているように思えます。
研究者の排出を目的とするような難関大学での試験としては、あまりふさわしくないようにも思えます。そうした大学ではますます2次試験を重視した配点になっていくのかもしれませんね。
共通テストの問題が判明してきましたが、各大学が共通テストをどう利用し、これまでとどう変わっていくかはまだ見通しが立ちません。
学習塾としては、今後の動向も注意深く見守っていく必要があるところです。
2019年6月3日月曜日
教室の地図を更新
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