2021年2月12日金曜日

定期テスト対策「ミニテスト」中1・中2

中1~中2の学年末対策の 定期テスト対策「ミニテスト」は、西尾教室では2/14(日)1:30~の実施になります。

ふだん、定期テスト対策「ミニテスト」は定期テスト直前の土曜日に実施しますが、学年末テストだけは中3生の受験対策で土曜日を使ってしまうため、日曜日の実施になります。

次回、1学期の定期テストではいつも通り土曜日の実施を予定しています。

2021年1月21日木曜日

高校受験 志願の動向とボーダーの変化

さて、大学入試は共通テストが終了しました。

高校3年生については、これから私立大学の前期個別試験、国公立大学の個別試験と続きます。

実のところ、高校受験や大学受験の合格不合格は、もちろん本人の頑張りの結果というのがいちばんではあるのですが、年度によってボーダーが大きく上がったり下がったりはあります。

各大学のボーダーの上下については、予備校などで予想を詳しく出してくれていますが、後から検証してみると大きく外れてることも多く、正直当てになりません。

実際、終わってみないことには分からないところがあります。

確実に合格を狙うなら、余裕を持った得点が必要になるでしょう。

特に私立大学を狙う生徒は受験回数を増やせますので、格上の大学を受験するのもありでしょうが、国公立大学はほぼ前期試験の1発勝負ですので慎重に受験をすることになります。



対して、高校入試の方は受験者数にだいたい予測がつくため、比較的推測しやすいですね。

予測を立てるには、進路志望状況を比較するのがもっとも確実です。

中学生の子たちも、学年末テストが終了し、来週には学年末の内申点が分かります。

私立高校志望の生徒は、2学期までの内申点で、来週形ばかりの試験を受けて合格を決めてくることになります。

公立高校志望の生徒はここで出た内申点と、筆記試験の点数で勝負します。


昨年度12月の進路志望状況

本年度12月の進路志願状況


それぞれ、愛知県の教育委員会が毎年調査してくれている志願状況です。

単純に倍率だけでは、志望者の学力層が大きく違うため、ボーダーの予測はできません。

だいたい昨年度までの合格のボーダーなどについては、だいたいの学習塾で追跡調査の資料を確保してあります。昨年度と比べることで、増えているところなどは難化、減っているところは易化と予想がつきます。

ただし、最終的な志願状況はここからまだまだ変わりますし、ペアで受験できる高校の動向もありますので、確実性は低いのですけれど。


例えば、


ボーダーが上がりそうな高校(志願者が去年より増えてる高校)

刈谷高校、刈谷北高校、安城南高校、豊田南高校、安城高校生活科、安城東高校


ボーダーが変わらなさそう高校(志願者が去年と同程度の高校)

西尾高校、知立高校、知立東高校、鶴城丘高校、西尾東高校、吉良高校、碧南高校ビジネス科、高浜高校、安城高校


ボーダーが下がりそうな高校(志願者が去年より減っている高校)

碧南高校、吉良高校生活科、一色高校、一色高校生活科、高浜高校福祉科


学科再編で予想できない高校

碧南工科高校・刈谷工科高校


当塾の生徒で、志望者が多い高校はだいたい上記のように予想されます。

毎年、2月中旬に、志望者ではなく、正式な志願状況が教育委員会から公表されています。これを参考に、受験校に迷いのある生徒は生徒は志願変更をすることができます。

ただし、こちらも単なる倍率だけではなく、昨年度までとの比較をした方がボーダーの上下の予測は正確になるでしょう。

2021年1月16日土曜日

定期テスト対策「ミニテスト」中3

各中学では、来週18日(月)~19日(火)で学年末テストを実施されます。

 本日、西尾教室では中3生対象に、定期テスト対策を行いました。

受験に向けた最後の定期テストです。

今回のテストの結果で、学年末の内申点が出て、冬休み明けに実施した公立高校入試の模擬試験に近い学力テストの結果とあわせて、1月26~30日ごろに実施する三者面談会で最終的な公立受験校を決定します。

2020年12月3日木曜日

 

冬期講習受付中

2学期の期末テストも終わり、来週には学校で三者懇談もありますが、当塾では冬期講習の申し込みを受け付けています。

冬期講習で行うことは復習がメインになります。通常授業では学校の予習を行っておりますが、学校が冬休みに入りますので、授業が止まっているときに今までの復習をやっていきます。

各教科の復習用のテキストを使って、まず初めにチェックテストを行い理解度を確かめてから苦手な単元を復習していきます。

冬休み明けにはテストもありますので、テスト対策の一環としての利用もできます。1月5日には模擬試験も実施予定ですので、高校の合格判定だけでなく、冬期講習の理解度の確認や休み明けテストの予行演習として受講してみるのはいかがでしょうか。

まだ塾生でない方はお試し3回(3000円)のコースも用意してありますし、季節講習受講後に入塾すると入塾金(18700円)が免除になる特典もありますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

2020年11月21日土曜日

定期テスト対策「ミニテスト」

西尾教室では、 明日の土曜日は中3生対象の受験対策講座をお休みして、中1~中3全学年を対象とした「定期テスト対策ミニテスト」を実施します。

定期テストに向けた最終確認をしましょう。

特に、中学3年生は受験に向けて、コロナ禍による遅れを取り戻すためにテスト範囲が広めになっている学校が多いですね。しっかりと対策をしてテストに臨みます。

小垣江教室・岡崎上地教室でも、明日土曜日にテスト対策を実施します。

詳しい日時などは、各教室にてご確認ください。

2020年9月27日日曜日

中学・高校の進路状況

西尾市内は、中間テストが他の地域より早いため、現在テスト対策中です。

平坂中や吉良中は今週すでに定期テストが終了しました。


当塾では、毎回定期テスト前に定期テスト対策イベント「ミニテスト」を実施しています。

平坂中・吉良中向けの対策は先週終了し、明日は寺津中や一色中の生徒のために実施します。


コロナ禍の影響か、今年は学校の先生もおそらくとまどっているのでしょう。単元の進みに学校によって大きな開きがあります。


とくに中3生はの進路の差が顕著です。

英語 UNIT1~UNIT7のうち、

早い中学校 UNIT5を終了

遅い中学校 UNIT3を終了


数学 多項式・平方根・2次方程式・2次関数・相似・円・三平方のうち

早い中学校 相似が半分終了

遅い中学校 2次方程式の計算まで終了


受験の結果などにも大きな影響が出そうです。

早い中学校は、通常の進路よりも早いくらいですので、コロナ第二波が来て学校が休みがなっても大丈夫なようにという配慮でしょうか。

全体的には、中3生は順調にというか急ぎ目に、大半の学校の先生も授業をすすめていただけているようで、受験には不都合がでなさそうです。

中1生などは、まだ取り返しがききやすいからでしょうか、ゆっくり進められている中学校が多いようです。

高校生については、とくに進学校の2-3年生におおいに不都合がでています。

進学校の場合、もともと指導内容が多く日程が詰め気味です。普段以上に急ぐというのは、かなり厳しいでしょう。

たいへんではありますが、生徒たちにはがんばってもらいます。

2020年6月18日木曜日

高校説明会

コロナウイルスの流行抑止のため、実施が危ぶまれていた高校の説明会ですが、今年もなんとか実施してもらえる学校が多いようです。

特に、私立高校を志望している生徒は、受験前に必ず1度は「学校説明会」に酸化するのが良いでしょう。
公立高校の普通科の場合は、学校ごとの個性の差は少ないため、学力のレベルや進路志望だけで選んでも良いと思いますが、私立高校の場合は学校の理念や方針によって受けられる指導にわりと大きな差があります。

また、私立高校の場合は「特進クラス」や「スポーツ特待クラス」を設置している場合もあります。(公立高校の特進クラスとは意義が大きく違います。)
これらのクラスのメリット・デメリットも高校によって差があります。


学校説明会の詳しい要項などは、各高校のHPを参照するか、中学校の担任の先生に相談してみましょう。

また、受験についても公立高校と私立高校では合格者を決める方法に違いがあるため、公立高校志望の生徒と私立高校志望の生徒では、塾での勉強・指導の方針に違いがあります。
学校の先生だけでなく、塾の方にも進路志望などは正しく伝えてもらえるようにお願いします。

参考:私立高校のHP
愛知産業大学工業高等学校
星城高等学校
安城学園高等学校
岡崎城西高等学校