2012年9月9日日曜日

開校前の打ち合わせ

個別指導の学習塾を開校するにあたり、FC(フランチャイズ)に加盟します。

新聞折込用のチラシを作ったりなど、個人で作るのはかなりたいへんだということで、加盟を決断したのですが、なかなか良いFC企業を探すのはたいへんでした。

もう既に開校までのおよその流れは決まっているのですが、来週にはより具体的な打ち合わせに入り、細部を詰めていくことになります。
塾のシステムや料金などについても、来週中から公式にアナウンスできる予定です。

2012年9月8日土曜日

夢があれば、がんばれる

人間、なにの夢も目標もなく努力を続けるのは難しいものです。


「先生、なんで勉強しなくちゃいけないの?」
「勉強なんて、意味ないじゃん」


こんな事を言っちゃってくれる生徒も少なくありません。

子供から大人になろうとしている生徒たちには、自分で具体的な夢や目標を考えるための「機会」や「予備知識」が足りていません。
塾では、そうした足りない部分を補ってあげて、生徒が夢や目標をしっかりと考える手伝いをしていきたいと思います。生徒と同じ目線に立って、共に彼らの将来を本気で考えることが「本当の進路指導」だと思っています。

2012年9月7日金曜日

勉強が苦手な理由

塾の先輩から聞いた受け売りなのですが、


勉強の苦手な生徒が、勉強が苦手な理由は、


1.何を勉強したら良いか分からない。

2.何を勉強したら良いかは分かっていても、それを継続できない。


ほとんどの場合、この2つだけで説明できるということです。
たしかに、わたしの経験からしても正鵠を得た分析だと思えます。

逆を言えば、この2点さえ克服すれば、勉強の苦手を克服できるということです。
正しい勉強方法を伝え、それを継続できる環境を整えてあげることが塾の仕事です。

2012年9月6日木曜日

勉強する楽しみ

塾で働いていると、


「勉強が嫌い」
「勉強なんてやりたくない」


そう言っていた生徒が、あるとき、


「数学って分かると面白いかも」
「英語が分かってきた」


などと、笑顔を見せてくれる瞬間に立ち会えることがあります。
こういうのは本当にうれしい。塾で働いていて良かったと心から思えます。

分かる喜び。考える楽しさ。覚える面白さ。

そういったものを伝えていけたら、と思います。

2012年9月5日水曜日

生徒が主役

個別指導の授業では、

「教えすぎないように気を付けよう」

というのが、講師がいつも意識して、守っていかなくちゃいけない注意事項です。



塾での授業の主役は、生徒です。

生徒自身に目標をもってもらって、
生徒自身に勉強をがんばってもらわなくてはいけません。

塾はその手伝いをするだけです。
塾の仕事は生徒のやる気を引き出し、勉強の手助けをする場所です。
講師が「上手で、気持ちの良い授業をする」場になってしまっては、いけません。


生徒のやる気を引き出す
生徒がどこでつまずいてどう苦労しているのかを聞き出す
生徒が自分で演習する演習時間を十分にとる
授業・説明は分かりやすく簡単に


個別指導では、こういうところに気を付けて指導をしていきます。

2012年9月4日火曜日

理想の塾

理想の塾を作りたいと思っています。



1.まずは生徒の成績をしっかりと上げる塾にする。

 そのために、塾ではどんな指導をしているのかということなども少しずつ記事にしていきます。
 たくさん書くことがあります。
 ほんとうにたくさんあります。


2.生徒には楽しく勉強してもらう。


 之を知る者は、之を好む者に如かず。  
 (たしなむだけの人は、好んでいる人には及ばない)
 之を好む者は、之を楽しむ者にに如かず。
 (好んでいるだけの人は、楽しんでいる人には及ばない)

 論語の一節を持ち出すまでもなく、勉強もイヤイヤやったのでは成果が出にくいです。
 生徒にとって楽しく勉強のできる空間を作ります。


3.生徒の人生に責任を持つ。

 塾でしっかり勉強してもらえるかどうかで、生徒の人生が大きく変わってしまうことだってあります。
 しっかり勉強してもらって、進路指導もきちんと行います。
 塾は人の人生を左右してしまう重大な仕事だといつも心に刻むようにしています。


4.授業料はできるだけ押さえる

 授業料は本部の開発担当の方のお話によると、「どの大手個別塾より安い」そうです。
 他塾の授業料を調べた上でのあざとく絶妙の費用設定になる見込みです。(^-^;
 当教室独自の格安プランなども準備する予定です。

2012年9月3日月曜日

教室長 自己紹介


まずは、かんたんに自己紹介を。

教室の責任者の「森田こうし」と言います。
これまで、ずっと会社員として塾で働いてきました。

以前に勉めていたのは、
(そのままの名前はまずいかなということで、アルファベット表記にしました)


C学院
 (愛知県の方には耳慣れないと思いますが、横浜では老舗の学習塾です)

I個別指導学院
 (個別指導の学習塾では大手。西尾市にも教室があります)


どちらも、良い塾であったと思います。
雇われ教室長として働くなかで、自分としては精一杯のサービスを提供できるよう努力してきましたが、同時に「理想の塾」とはどういうものだろうといろいろと考えるようにもなりました。

少し大げさな言い方ですが、自分で教室を開くからには「理想の塾」を作りたいという思いがあります。

よろしくおねがいいたします。