2012年11月15日木曜日

節水にご協力を!

















現在、教室にて蛇口の閉め忘れ事件が多発中!
節水にご協力を。

2012年11月14日水曜日

愛知県公立高校入試の傾向 一般入試 数学

高校入試に限らず、資格・試験と呼ばれるものには、出題の傾向や特徴があります。
出題の傾向や特徴を捉えて、それにあった対策をすると、当然合格はしやすくなります。

SSS進学教室に通う生徒には、「分析と対策」の大切さとその技術についても学んで貰いたいと思っています。それは高校入試に限らず、将来何かしらの資格の取得を取っていく上でも必ず役に立つと思うからです。
ですので、塾生たちにはただ私が出題傾向を分析して必要だと思われる勉強をしてもらうのではなく、「こういう分析があるからこのように対策すれば良いのだ」というようにきちんと自分自身で納得してもらった上で勉強して貰えるように心がけています。

さて、今日は愛知県の公立高校一般入試についてです。
まずは数学から。

愛知県公立高校一般入試の傾向 数学

総問題数20問(各問1点/20点満点)


平成24年A日程
番号内容            出題分野            
1計算問題
7題
正負の数の計算①
文字式の計算(加減)①
展開・因数分解①
平方根の計算①
二次方程式(解の公式)①
図形の計量①
二次関数①
2小問集合
3題
1次関数①
方程式の文章題①
図形の証明(穴埋め)①
3小問集合
5題
確率①
関数(反比例①1次関数①)
一次関数の利用(グラフ)②
4小問集合
5題
角①
空間図形(三平方の定理の利用)②
平面図形(相似の利用)②

平成24年B日程
番号内容            出題分野            
1計算問題
7題
正負の数の計算①
文字式の計算(加減①・乗除①)
平方根の計算①
二次方程式①
関係を表す式(不等式)①
平行四辺形の性質①
2小問集合
8題
反比例①
方程式の文章題①
二次関数②
図形の証明(穴埋め)①
確率①
一次関数の利用(グラフ)②
3小問集合
5題
平面図形(相似)①
平面図形(円周角、三平方の定理の利用②)
空間図形(体積、相似の利用)②

A日程もB日程も大問の区切り方が違うだけで、実際の内容には大差ありません。
毎年、だいたい同じような問題で出題されます。
(もちろん、年によって少しずつ新しいタイプの問題が出題されるということはあります)

1.大問1の計算問題は確実にとろう

大問1は比較的易しい問題で構成されています。ここは狙い目です。
特に、(1)~(5)は毎回ほぼ同じパターンの計算です。これは、きちんと類題演習をしてとれるようにしておきます。
近年、二次方程式はA日程かB日程のどちらかで解に√が出てくる問題が出題されています。
(6)(7)は基本的な問題ですが、出題内容はバリエーションに富んでいます。選択問題なども出題されます。


2.出題パターンの決まった問題は練習しておこう

出題パターンが決まった問題が多くあります。狙い目です。
証明問題 穴埋め形式で出ます。図形の証明が多いです。
グラフの作図 グラフの作図が出ます。反比例や二次関数は出題されず、直線のグラフです。
確率 数え上げ、樹形図で解ける問題が出題されます。


3.図形の応用問題が多く出題される

図形からの出題が多いです。
円周角、相似、平行線と線分の比、三平方の定理の利用は特に頻出です。
関数からの出題なども、幾何学的な考え方を用いると解きやすい応用問題が多く出題されます。
図形の出題は応用問題が多いですが、角度を求める出題は比較的易しいことが多いです。
数学で高得点を狙いたい生徒は、図形の応用問題をしっかり演習しておきましょう。


2012年11月13日火曜日

定期テスト近づく!

西尾市では、現在2学期制の中学校と3学期制の中学校が混在しています。
(現在、2学期制のところは3学期制に移行していく流れのようです)

2学期制の後期中間テストと、3学期制の2学期期末テストが11月の末ごろに行われます。
SSS進学教室でもテストに向けて、生徒の気合いが入ってきています。


この学校の定期テストというのは、個人的にはとても良くできたシステムだと思っています。
中学校や高校の成績(内申点/評定)は、大きくはこの定期テストで決まってきます。
内申点は高校受験や大学受験などの進学にも重要ですし、順位も出ますので、生徒は危機感をもって必死に勉強します。

塾で指導する上でもそうですが、

勉強というのは、一度理解しただけでは十分に定着しません。

なんども、きちんと演習を繰り返す必要があります。
SSS進学教室で、授業で扱ったのとまったく同じレベルの問題を授業後の宿題として出しているのも同じ理由からです。

定期テストに向けた勉強というのは復習です。
いちど学校で勉強したところを、もう一度勉強しなおして、勉強したことを定着させ直す作業です。

普段の学校の勉強をきちんと行って、その上で定期テストのためのテスト勉強を毎回きちんきちんとこなしていけば、自然と十分な学力が身につけられるようになっているんですよね。

つまり、

① 学校の授業
② 学校の宿題(復習1)
③ テスト勉強(復習2)

という流れです。
定期テストで点数が取れないという生徒は、①の学校の勉強や②の学校の宿題がきちんとできていなくて、テスト勉強が復習ではなく、1から勉強するような状態になってしまっている子が多いですね。
そんな状態では、良い点数が取れるはずもありません。

SSS進学教室に通ってもらう子の場合は、

① 塾の授業(学校の予習)
② 塾の宿題(復習1)
③ 学校の授業(復習2)
④ 学校の宿題(復習3)
⑤ テスト勉強(復習4)
⑥ 夏季講習・冬期講習・春期講習(復習5)

というように、復習の機会が大幅に増えます。
学校の授業を復習として位置づけられるようにするところがミソです。
こうしてキチンと基礎を定着させることで、応用が必要な受験で戦える力を身につけてもらいます。

2012年11月11日日曜日

教科書ANCK 国語古典

英語の教科書の訳で、生徒にも好評の「教科書ANCK(アンチョコ)」ですが、国語古典版を作りました。

といっても、2年と3年各1枚の簡単なものではありますが。
教科書本文には解説のみで、単純な訳が載っていない部分のみ作りました。
教科書(光村)は古典の訳はほとんど載っていますし、載っていないところも解説を読めば分かるようにはなっているのですけれど。


2012年11月10日土曜日

募集状況のページを作りました

生徒も増えて、一部の時間割で満席になったコマが出てきました。
7:00~のコマが人気ですが、それ以外のコマにはまだだいぶ余裕があります。

WEB上からも空き状況が確認できるように、時間割のページを作成しました。
できるだけこまめに更新していきます。

時間割/生徒募集状況

 時間割/生徒募集状況  

 授業料の時間割、空き状況について案内させていただきます。


■時間割(通常)■

● スタンダードプラン(80分)

0限 5:30~6:50
1限 7:00~8:20
2限 8:30~9:50


● 低学年向け短時間プラン (45分)

A限 5:15~6:00
B限 6:05~6:50


■夏期・冬期・春期講習 時間割■

X限 1:00~2:20
Y限 2:30~3:50
Z限 4:00~5:20
0限 5:30~6:50
1限 7:00~8:20
2限 8:30~9:50



■募集状況■

現在の募集状況についてお知らせします。
空き席の状況は変わることがございますので、最新の状況は教室にてご確認ください。

現在更新停止中です。
教室までお問い合わせください。

空き席状況 (2014/9/10更新)


2012年11月8日木曜日

自習をしてもらおう

11月入塾の生徒が多く、教室で勉強してくれる生徒の数も増えてきました。
それとともに、自習に来てくれる生徒もだいぶ増えてきました。
受験生の子の中には、毎日来て最低3時間は勉強していってくれる子がいます。

塾の指導する立場からして、生徒にしっかり毎日自習に来て貰うためには、

1.自習が自分のためになるのだと、本人に分かってもらう
2.自習で何を勉強したらよいのか、事前にきちんと指導しておく
  (本人にあったないようで、スムーズにできるものとする)

というところを、きちんとしておかなくてはならないと思います。
塾に来てくれるすべての生徒にしっかりとした学習習慣をつけてもらいたいですね。